テーマ:経済

ミルトン・フリードマンの「資本主義と自由」を読む

資本主義と自由 (日経BPクラシックス)日経BP社 ミルトン・フリードマン Amazonアソシエイト by 1962年に書かれたとは思えない、斬新な経済書だ。 世界の構造改革のバイブルと言われている。 今の日本を救うために必要かもしれない。 はじめの方は難しく読み進みが鈍かったが、最後の3章くらいの論理展開はス…
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デフレの正体

1ヶ月以上ぶりの更新である。 東日本大震災以降混乱もしたが、最近は新しいプロジェクトが始まり仕事が忙しくなりました。 読書のペースが落ちてしまったが、今日は久々に読書に集中できた。 『デフレの正体』藻谷浩介(1964) http://astore.amazon.co.jp/serendipit036-22/detail/…
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公会計革命

ちょっと難しいテーマですがチャレンジしてみました。 会計に関してもっと勉強してからもう一度読みたい気がします。 税金を出資と考えて、事後的な決算処理だけでなく、 予算を考えるときの意思決定として会計を使うのが公会計だそうである。 この桜内さんの新公会計理論では、国民は国家の顧客ではなく、出資者である。 会社で考えると、…
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予想どおりに不合理(行動経済学)はなかなか面白かった

普通の経済学と異なる観点で、人間は合理的にできていないし、それは予測できるという考えが行動経済学 ということで、色々と教訓があった。 教訓1:おとりに騙されるな。いいものを持つとさらに上のものが欲しくなるので注意 教訓2:不合理な需要決定。今の消費習慣のはじめを思い出して。そもそも妥当なのか。見直し必要ないのか。 …
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