ゆとり世代とワークライフバランスに関する考察

先日テレビで、
ゆとり世代の教育が悪くて可哀そう
的な番組を見た。

事例として、
ゆとり世代のゆとりちゃん(後輩)とつめこみ世代の詰込さん(先輩)が仕事上うまくいかないといったようなアニメが流れ。

例えば、ゆとりちゃんは自己主張が強くいきなり「ゆとりちゃんって呼んでください」と言ったり、
詰込さんが忙しそうにしているのに、手伝ってと言われるまで手伝わなかったり。

それがよくなくてこんな風になってゆとり世代は可哀そう的な。

でも、自己主張が強かったり、はっきりと役割分担を明確にすることはゆとり教育の弊害というよりグローバル化ではないのか?とか少し思った。

外国であれば、何でもはっきりとものを言い合う認識です。嫌なものはいやというし。

ワークライフバランスを保っていくには、あうんの呼吸だの、頼まれていないことを自主的にやるのは逆行するように思う。詰込さんは、はっきりと手伝えと頼めばいいのだ。
とか思いました。

一方では残業をなくせと言いながら、一方では自分で仕事を探せというのは酷ではないだろうか、ということです。

テレビ番組を見るときは多面的に考えた方がいいと思う。






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商品の詳細ジャンル文芸フォーマット単行本出版社マガジンハウス発売日2012年04月ISBN97848

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  • 仕事に対する価値観は変わった

    Excerpt: 皆さんこんばんは。今回は記事「ゆとり世代の僕が声を大にして言いたいこと」について感じたことを書きます。記事の概要としては、いわゆる「ゆとり世代」のインタビュイー(このカタカナ、不自然で嫌いです。int.. Weblog: Coffee, Cigarettes & Music racked: 2019-04-04 20:04