住宅ローンの繰上げ返済はやっぱり、期間短縮型の方が良い

昨年の11月に書いた、

住宅ローンの繰上げ返済は返済額軽減型の方が良い

という記事ですが、間違っていました。。。。
大変申し訳ありませんでした。

繰上返済の型にかかわらず、利息額は、残期間と残っている借入額で決まります。

なので、

・繰上返済した最初の月は、期間短縮でも、返済額軽減でも、同じ利息額

・次の月からは、返済額軽減の方が利息がやや多くなる。
 理由は、軽減された分の元金支払いが期間短縮した場合より少ないから。

・以降、少しずつ差がついてくる。

 ⇒ちなみに、同じ利息にしようとしたら、軽減された分の額を追加で毎月繰上返済していけばいいです。

 でも、毎月繰上返済するのは面倒で、その間に仕事したり、勉強したり等の機会利益を考えると、
 やっぱり期間短縮型の方がいいということになります。

前回の記事のときは、繰上返済後の計算を1か月分ずれて考えていたので、
軽減型の方が利息が少なく計算されていました。

面目ない・・・・自分に恥じ入るばかりです。。

今後はもっと勉強します。。


この記事へのコメント

maro
2011年02月03日 08:33
10年間固定金利でその間に期間短縮実行中!!

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