ケータイ補償お届けサービスはお得だろうか

妻が、携帯を水没させてしまい、このサービスに加入していたので、申し込んだ。

コレは簡単に言うと、水没含めどんな場合でも、5000円で、同じ携帯電話がすぐに送ってもらえるというサービスだ。
ただし、原則同じ機種で、古いのは送り返さないといけないし、1年に最大2回までの利用なので、
不正使用はできない。

今回、妻が親知らずを抜いてダウンしているので、代わりに移行作業を行っている。
お財布ケータイの移行が面倒だが、今回の移行でだいたい手順が判った。
妻のはEDYとSuicaだけだけれど、自分のケータイだったら、他にもWAONとIDとQuickPayがあるので、さらに面倒になりそう。

ふと思ったので調べてみたのだが、
このサービスは毎月315円保険料を払わなければならないし、2月から新規申し込みの人は399円に値上がりするらしい。
なので、この料金を払ってサービスに加入し続け、水没して交換した時の費用と、このサービスに入らず水没した際は普通に機種変更するのと、どちらが得だろうか。

普通に機種変更するのが、少し安めとして、40000円くらいかかるとする。
交換時には5000円かかるので、

(40000-5000)÷399=87.7

87.7ヶ月=7.3年

7年以内にサービスを利用すれば、新品に換えてくれるということなので、
お得ということだ。
計算上は、入っていたほうがお得だろう。ということになる。

でも、携帯電話は移り変わりが激しいので、7年も同じのを使い続ける人はあまりいないし、得じゃないかもしれない。それに、水没しなかったら会費は無駄。
だけどうちの妻みたいに、新品に機種変更してすぐに水没したときは助かる。

新品に機種変更してから1年くらいたって、「今度壊れたらもう同じのは要らない。新しいの欲しいな」と思ってきたらこのサービスは解約するべきだろう。
この手の料金で稼ぐのは企業側の常套手段だ。

多分、最近買った人や機種変した人は、お店の人に薦められてはいっているはずだ。
調子が悪くなったら、機種変更ではなくこのサービスを検討してみるといいはず。

http://www.nttdocomo.co.jp/support/benefit/premier/service/delivery/#p01

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