人間は皆褒めて伸びるタイプ?

子供ができた時に読むべき本「心のなかの幸福のバケツBy ドナルド・O・クリフトン, トム・ラス」

心の中にバケツがあって、ほめる、ポジティブな発言によりバケツに水が注がれ、生産性が向上していくという。

今までは、褒めて伸びるタイプとけなして伸びるタイプといると思っていた。
けなして伸びるタイプというのは、妥協しがちな性格なので厳しくした方がいいということか?と。

でも、人間皆が褒めて伸びるタイプだとしたら、厳しくけなすことよりも褒める+厳しい事を言って妥協させない、という策をとったほうがさらに生産性は上がりそうだ。

一番つらいのは、信頼がなくなったり、希望がなくなること。
この本では、戦争の時の事例を元に、肉体的な痛みをいくらかけるよりも、言葉の暴力でネガティブな発言を多くかけ、
信頼や希望をなくすことによって、捕虜を死に至らしめたというストーリがある。
その逆をとって「褒めること」「信頼」を感じることで活き活きとできる。それが大事、ということです。

ポジティブ心理学といっています。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
と同じギャラップ社のクリフトンさんがかかわっている本です。

ちなみにこの本でもストレングスファインダのIDがついている。
妻にやってもらいました。

早速褒めあいました。
わがやは心のバケツに水を注ぎあう家庭を目指します。

http://astore.amazon.co.jp/serendipit036-22/detail/4532312159

この記事へのコメント

2011年01月17日 13:41
子育てのブログをやっています。
良かったら是非どうぞ、、。

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