レッドクリフ2-2

さらに雑誌の「歴史街道」で調査を進めたところ、

・埋伏の毒(蔡中・蔡和)→苦肉の計(黄蓋)

は史実ではないようです。
(黄蓋の偽りの投降は史実だが、苦肉の計は違う)

曹操軍は大敗北という感じでもなく、陸戦はあんな感じが史実に近い様子。

こうなると何が本当で、何が嘘か判らなくなるが、三国志演義の話が面白いので
そういうことにしたい。。



歴史街道 2009年 05月号 [雑誌]
PHP研究所

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この記事へのコメント

maro
2009年04月25日 23:13
誰もホントの事はわからないけど素晴らしい読み物だよね
だいたい自分の過去もあやふやなのに人の事なんてなおさらだね
史実を描いた人だって本人が残したんじゃないしわからないよ~

あやふやな記憶だけど三国志を知ったなは『天地を喰う』だったような…
もう忘れたけどあれは面白いゲームだったな
@11
2009年04月26日 09:34
>マロサン
おっしゃる通りですね。まさに「本当の本当の事は誰にもわからないから、出てきている証拠と証拠をどう繋ぎあわせるか」というところに魅力を感じます。そしてそれが現在の自分達に繋がってることも魅力ですね。

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