レッドクリフ2

みてきました。
久々に三国志熱が上がってきたので、赤壁の戦い周辺の漫画とかを買って読んで
います。

三国志は昔漫画(横山光輝の)で見ていたので一通りわかっていると思ってたが、
実はあの漫画は三国志演義がベースで、三国志演義は史実は7割、後は演出らし
い。

赤壁の戦いはイメージでは、曹操軍は大敗北で、命からがら逃げ出し、逃げていった先に次々と、張飛や趙雲が待ち構えていて、曹操はぼろぼろになっていく、という話と覚えていたが、脚本か話の持っていき方からか、そのような話はなく皆同じ場所で戦っていた。
まぁその方が絵になるかな。

あと、関羽が曹操を逃がして、昔借りた恩を返す、という話もあったが映画には出てこなかった。多分その話を入れるとかなり前から話をださなくちゃならんくて映画として意味がわからなくなるから話ださずに変えたのかなと思
った。

あと、漫画を読み直したけれど、
・埋伏の毒(蔡中・蔡和)→苦肉の計(黄蓋)
の話や
・連環の計(龐統)
の話は全く出てこなかった。本を読むと龐統の話は史実ではないが、蔡中・蔡和の話は史実っぽい。
時間の関係かな。

でも船のシーンは迫力ありました。全体的に実際の話より曹操軍を強く描いているなと思いました。
ちなみに、三国志で好きな武将は馬超と姜維です。




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この記事へのコメント

maro
2009年04月25日 23:03
中学生のとき三国志の小説を読んでからはまったね
全8巻だったけどあっというまに読みおわったな~
@11
2009年04月26日 09:25
>マロサン
漫画じゃなくて小説で読んだの?
最近歴史がおもしろいなと感じていて、大河も毎年見てます。歴史見ると旅行に行きたくなる・・・・一つの趣味ですね。

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