披露宴回顧録13[手紙]



新婦からの手紙

ケーキカットが終わるとすぐにキャプテンに促されて高砂前まで行く。

え?もうなのか・・・と思った。ここまできたらあとは花束→親の挨拶→自分の挨拶、と間髪入れずに事が進んでいくからだ。

他のひとの披露宴を見ていて、マイクを新郎が持ってあげて、もう片方の手を新婦の腰に回す、というのを見ていたので、

一人で
「なんか別のやり方でやりたい」

「マイクは持たずに肩でも組んでみようかな」


などと実は考えたりもしていたのだが、あれはキャプテンからすべて指示されるものなのですね・・・


「マイクをこう持ってあげて、もう片方の手を新婦の腰に回してください」

有無を言わさず従う他はない。

内容は新婦からは「当日のおたのしみ」と言われていて知りませんでした。
親子の絆が強そうなので、きっと感動的なのを読んでくれるんだろうとは思っていた。
横でマイクを持ってるから手紙の文が読めます。
文をよんだら泣きそうになったので少し上を見上げた。
後からその時の自分の写真をみると、なんか笑いをこらえてるひとみたいで変だった。

そして花束を新婦のお母さんに渡しました。

縦長の部屋だったので着くまで長かったです・・・

この記事へのコメント

maro
2007年07月10日 10:00
半月ぶりの披露宴ネタですね。待ってました !! 手紙うるってきましたよね~新郎が優しく包み込む感じもカッコ良かったし、肩を組まなくて正解 !! 新婚生活はどうですかぁ ??
@11
2007年07月10日 15:25
>maroさん そっか、もう半月もたつのか・・・ 早いな。あと少しで終わりなので頑張ります。新婚生活、というか規則正しい生活リズムにもだいぶ慣れてきました。たまにダラダラしたくなるときもありますが、その時は息抜きでダラダラしようと思います。

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