披露宴回顧録11[驚きのパレード]

余興2・つづき

「何も言わずに、何か余興をたのむ」
といったからか、友人からは何も連絡がなかったので、ちゃんと企画がすすんでいるか少し気になるけど、当日の感動は増します。

朝の司会者の打ち合わせで、彼らが着替えることを聞き、すぐにタイツやなとわかった。そこで既にかなりジーンときました。

会場が暗くなり、DVDの上映がはじまる。

・・・あれ?どこかで見た映像やな?

流すビデオ間違えたんかと不安になったけどすぐわかった。
半年前に自分も参加したビデオが回想っぽく流れる演出だった。今回の会場では、全身タイツのやつが部屋に入ってくるシーンで結構笑ってた。全部見せてやりたいとおもいました。

次がメンバーが集まってくるのを表す映像だったが、編集がすごく完成度の高さに驚いた。ドキュメンタリーをみてるようだった。(涙)

そして人の目線の映像になり、会場のホテルの入口を見上げるシーン、そして、二階にあがり会場にだんだん近づいていくシーン、、、
そしてドアの前で立ち止まるシーン・・・

サウンドがガラッと変わり、ディズニーのエレクトリカルパレードに。
それに合わせてタイツ+電飾に身を包んだ四人が踊りながら行進。

なんて憎い演出。新婦も喜ぶのは間違いない。「優しい。きっと○ん○○ろうさんだね」という言葉を発していた。後から聞いたら、実はNZさんが考えたらしいけど。

踊りながらタイツメンバーが高砂まできて、「お・め・で・と・ウ~」の掛け声で終了。

エンディングとなり感動に浸っていたら、最後に出席できなかったキャプテンのNZさんがニュージーランドからの肉声メッセージを入れてくれていた。
これもまた憎い演出。

驚き、驚き、感動の10分間でした。


いや~よかった。


やっぱ負担かけたやろうけど頼んでよかった。


結婚式は妻だけじゃなく友人ともお互いの良さを認めあえるいい機会ですね。

この記事へのコメント

maro
2007年06月25日 08:29
映像が出来上がった時は我ながら感動しました。これは絶対ウケるって !! 前日も 3 時頃まで振り付けやら装飾の準備してたし。なかなか皆で集まる機会がなかったからバタバタだったけど、それはそれで楽しかったよ♪ 友達のために何かするっていいね☆
@11
2007年06月25日 12:08
前日の状況を想像するときつそうだけど楽しそう・・・
できたビデオをスタッフの人に見せたりして、きっとスタッフとは君の方が仲がよくなったんやろうなぁ。友人の結婚式のスタッフと仲良くなれるなんて、そうそうないよね?すげぇ。誰かまたあそこであげてくれないかなぁ~
maro
2007年06月25日 13:00
いいスタッフの方ばかりでしたよね。楽しかったですよ♪

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