披露宴回顧録10[余興プロローグ]


余興2

もう一つの余興は小中学時代からの友人5人にお願いした。

この話を語るには約半年前にまで遡らなければならない。

半年前、5人のうちの1人がめでたく結婚し、その時に皆でビデオカメラをプレゼントした。

折角だから色々なひとのメッセージをビデオに録って渡そうとしていたが、実は余興も頼まれていたことが後からわかり、特別に対策を練った。

皆で全身タイツの格好になり、メッセージを送るDVDを作って上映した。
全身タイツにどういう意味があるかはこの際どうでもよい。


空港で全身タイツに着替えたときは嫌だった、、、
風呂屋の前とか公園とかで着替えたやつもいた。
それぞれソロで1カットずつ担当しました。

男の間では体をはることで伝わるものがあるのだ。


で、全身タイツは各自で持ち帰り、みんなで撮影した映像ももらった。



何度も映像を見ていると「この感動をもう一度」という気持ちがでてきた。
妻もお気に入りのビデオでした。

「俺のときも何か余興を頼もう。」

皆忙しいから恐縮やなとはもちろん思いつつ、前回自分が着たタイツを洗濯し、きれいにたたんで(多分)郵送した。

メッセージをつけた。
「一生のお願い。何も言わずにこれを受け取り、何か余興をたのむ」

この記事へのコメント

maro
2007年06月25日 08:21
一生のお願いをされた maro です。半年前の余興はとても感動しました。なので何かお返しをしたいと思ってたので頑張りましたよ !!
@11
2007年06月25日 12:01
しばらくあなたには頭が上がりません。車のシーンは誰がビデオまわしたの??
maro
2007年06月25日 12:59
maro が運転しながら撮影はうちの奥さんが隣で行いました。編集のアイデアとかも出してもらったんだよ !!

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