努力と才能が同居する男

昨日も夜NFL観戦にいそしんだ。


インディアナポリス・コルツ対ボルチモア戦を主に見たけど、ノータッチダウンの守りあいの攻防がみものやった。

話は変わるが、別の試合で板井マサトさんが解説してたが、結構玄人解説で楽しい。
京大出身で鹿島へいき、NFLヨーロッパまでいった日本では超一流のプレイヤーだが、実は英語はできんらしい。
当然NFLヨーロッパでのコミュニケーションは英語だから困っていたはずだが、なんとアサイメント(サインプレイ)を全て完璧に暗記することでカバーしたらしい。他のプレイヤーから聞かれるほどだったとのこと。

すごいと思った。まさに努力と才能が同居する男。
アメフトの選手にはこういう人が結構いるから好きです。才能だけでは難しいところが好き。

この記事へのコメント

maro
2007年01月16日 13:47
時にはハッタリも必要です!!
@11
2007年01月17日 18:47
maroさん

そうですね。ハッタリもうまく使う必要がありますね。
才能=努力
2007年01月19日 00:30
努力を続けられるのも才能のひとつだ、
って言われるけど、
こういう話を聞くとただの一般論で
片づけたくないテーゼに思えてくるね。
NFLはちゃんと知るとおもしろそうだね。
世界が広がりそう。
あきくん
2007年01月19日 00:31
上のコメント、
ニックネームのところ、
タイトルと勘違いしてた!
ごめんね、おまぬけさんでした…
@11
2007年01月19日 01:30
あきくんさん、そうですね。「努力できるのも才能」だね。うーん、この言葉はマイSHによく聞きます。板井さんの場合、多分運動神経とかもメチャメチャある。となると正確には「努力とセンス」とかになるんかな~ 頭のすごくきれる人がコツコツ勉強してさらに頭が良くなる感じかな

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