縦割り組織とPJチーム

仕事の話。
今、プロジェクトマネジメント(PWA)というのを学んでいるのだが、最近結構周りのメンバとの考えの違いを感じる。
指示待ち人間というか、上に指示してください風の人が多い。その方が良いとは思わないが、
こんなに多いとその方が効率的なのではないかと疑いを覚える。
確かに指示されたことだけやっていればその担当者は楽かもしれない。
一番上にリーダがいて、その下にピラミッド式に組織ができており、上の指示で下が動く、というのを縦割り組織という。
それに対し、PJ成功のために、各専門分野にリーダをたて、それを取りまとめるリーダ(責任者)が存在する組織をPJチームという(小さなチームを「ワーキンググループ」というらしい)
1人のリーダが全部の指示を出すのではなく、リーダは最終責任をもち、状況把握とリスク管理を中心に行う。WGのリーダは自分野に対して責任を持ち、他のリーダと調整しあう。
個人的には後者の方が断然良いと考えている。
支持待ち人間撲滅のために機会あるごとに話をしていきたいと思う。

堅い話になってしまってごめんなさい。


大阪商工会議所主催 PWA検定(企画・計画・段取り力)公式テキスト

この記事へのコメント

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2006年05月21日 23:10
組織ってある程度縦割りじゃないとやっていけへんとこあるよな。縦割り社会を批判する立場にありながら、結構縦割りなとこがある。読者から問い合わせで分野が違うこと聞かれた時に、ほかに丸投げして、結局たらい回しにすることしょっちゅうあるで。一次的には楽なんやけどね

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