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zoom RSS ゆとり世代とワークライフバランスに関する考察

<<   作成日時 : 2012/06/12 05:49   >>

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先日テレビで、
ゆとり世代の教育が悪くて可哀そう
的な番組を見た。

事例として、
ゆとり世代のゆとりちゃん(後輩)とつめこみ世代の詰込さん(先輩)が仕事上うまくいかないといったようなアニメが流れ。

例えば、ゆとりちゃんは自己主張が強くいきなり「ゆとりちゃんって呼んでください」と言ったり、
詰込さんが忙しそうにしているのに、手伝ってと言われるまで手伝わなかったり。

それがよくなくてこんな風になってゆとり世代は可哀そう的な。

でも、自己主張が強かったり、はっきりと役割分担を明確にすることはゆとり教育の弊害というよりグローバル化ではないのか?とか少し思った。

外国であれば、何でもはっきりとものを言い合う認識です。嫌なものはいやというし。

ワークライフバランスを保っていくには、あうんの呼吸だの、頼まれていないことを自主的にやるのは逆行するように思う。詰込さんは、はっきりと手伝えと頼めばいいのだ。
とか思いました。

一方では残業をなくせと言いながら、一方では自分で仕事を探せというのは酷ではないだろうか、ということです。

テレビ番組を見るときは多面的に考えた方がいいと思う。






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